マンションの排水管メンテナンスから、水道トラブル全ておまかせ下さい。

株式会社 日新ケミテック

お仕事

排水管洗浄
建物の給水・排水の、配管や設備を永く維持管理することの、お手伝いをする会社です。築年数が経った建物の給水・排水の配管や設備は、不具合が起こりがちで、都度、手当てすることも必要ですが、できるだけ永く使用するためには、ある時期に、根本的な見直しすることが重要です。現状の調査診断からメンテナンス・改修工事のご提案、そして、実際の作業までいたします。建物の設備を、少しでも永く、良い状態で、維持するために。お気軽に、ご連絡ください。

室内の雑排水配管

室内の雑排水配管
マンションの雑排水配管の漏水の修理のお話です。
マンションの室内の雑排水配管は、キッチンや浴室や脱衣所の床下に設備されていることが多いです。問題は、皆さんがご存知のように、配管が劣化して、穴が開いたり、排水管の定期清掃の際に、破断したりすることで、下のお部屋に漏水する事故が発生します。
写真は、2月に手当てした、キッチンの雑排水配管の漏水のケースです。建物は、築33年。配管の素材は、亜鉛メッキ鋼管です。写真は、流し台の様子。
その2 流し台の下の床を開口して、雑排水配管が見える状態にしたところ。
その3 漏水箇所を、塩化ビニール管に部分的に取替え作業した後に様子。
その4 雑排水配管の穴の様子。築33年を経過した亜鉛メッキ鋼管は、とうに、亜鉛メッキは溶解して失われ、穴の開いた、横引き配管の底の箇所では、アルミ箔のように、薄くなっていました。こうなると、 取替えするより他ありません。しかし、室内の雑排水配管全体を取り替えることは、全て、床下に設備されているだけに、居住者の方の不便と費用の面で、大変です。
築25年未満のマンションの場合、多くは、この室内の雑排水配管は、塩化ビニール管で設備されています。塩化ビニール管は、金属配管−鋼管のように、金属腐食はしませんから、安心です。−はずですが、実は、そうでもありません。年数が経過した塩化ビニール管は、このような劣化−柔軟性が無くなって、割れることがあります。

 

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